実績の一部をご紹介しています。
Case study
BtoB SaaS企業のサイト運用ディレクション代行

- 業界業種:
- SaaS企業
- 納期:
- 通年(継続中)
- 対応領域:
- Webディレクション代行
課題
自社サービスサイトの更新・改善を継続的に行いたいが、マーケティングチーム3名は施策立案・広告運用・イベント対応で手一杯。制作会社への発注管理や品質チェックまで手が回らない状態だった。
制作会社への依頼がマーケ担当者ごとにバラバラで、同じような修正を別々に発注してしまうなど非効率が発生。ブランドトーンの統一も取れなくなっていた。
四半期ごとの機能アップデートに合わせたサイト更新が毎回炎上し、リリース日に間に合わないことが常態化していた。
対策
- サイト更新の一元窓口化:マーケチーム全員の更新依頼を当社で集約。優先順位付け・スケジューリング・制作会社への発注を一括管理
- 月次更新カレンダーの運用:プロダクトロードマップと連動した更新計画を作成し、四半期リリースの2ヶ月前から準備を開始する体制を構築
- ブランドガイドライン運用:既存のブランドガイドラインをWeb向けに具体化し、制作指示の基準を統一
- 品質チェックフロー導入:更新内容のダブルチェック体制を構築。テスト環境での確認→本番反映のフローを標準化
- 月次レポート・改善提案:アクセス解析に基づく改善提案を毎月実施。サイトのパフォーマンスを継続的に可視化
結果
四半期リリースの遅延がゼロに。プロダクトチームからの信頼が向上し、マーケ・プロダクト間の連携が円滑化。
マーケチームのサイト関連業務を月間約40時間削減。削減分を広告運用の最適化に充て、CPAが25%改善。
ブランドトーンの統一により、サイト全体の一貫性が向上。ユーザーアンケートで「信頼感が増した」との回答が増加。
月次レポートからの改善施策により、主要ページのCVRが半年で1.3倍に改善。

今井 和也
代表取締役
1984年、大阪生まれ。ダイレクトマーケティング専門の広告代理店にてプランナーとして入社。その後、ブランディング会社のアカウントプランナー、Webディレクターとして業界業種問わず2023年、デジタルマーケティング事業を行うため会社を設立。Webマーケティング設計、コンテンツ企画設計など幅広く支援を行っています。


